2008年11月26日
倒れて~二週間
ぽんた の愛犬
アインが脳卒中〔たぶん〕
で倒れてからの2週間の
ドキュメント・・・・・・・・
か細いアインの悲鳴を聞いてから
ずいぶん経ちました。
1日目その直後は眼球のケイレン?
歩行困難90%、意識低下。
眼球のケイレンは半日ほどでかなり良くなりましたが、
はたで見ていても焦点が定まっていないのが分かる。
目が見えないのではと思わせるようなしぐさ・・・10センチ前をさぐりながら何か
し様としているのが伝わって来るのだがその仕草からは何をしたいのか全く分からない
見ていてもどかしい・・・なにより生命の危機に直面している。
のまず食わずだったがようやく水を飲んだ、3日目の事である。
水を飲んで半日ぐらい経ったでしょうかよろけながらトイレ〔いつもの場所〕に、
ブロックほどの段差10センチほどしかないのだが転げ落ちるように・・・・・
必死でトイレに向かう、しゃがむのにも苦労している、しゃがもうとするのだがしゃがめないのだ。
わが身に何が起こったのか分からずにとまどっている・・・見ていて辛い見守るしか出来ない。
ブログを見ている人にうまく表現できない・・・プログラムに若干の不都合が有るロボット?
このような表現が限界です後は想像して下さい。
ようやくおしっこ成功、またよろけながら段差でツンノメリ部屋に戻ってきた。
ハグ・ハグ・ハグ・しかし何がしらの反応も無い。またかなり苦労しながらしゃがみこんだ。
10秒足らずで又立ち上がった・・・又苦労しながらしゃがみこむ、数回繰り返してようやく落ち着く
何かの刺激でこのような事を繰り返すのでこちらも動くのに最新の注意を・・・さすがに疲れる。
1週間を過ぎた。その間失禁1回・嘔吐1回・おしっこ1回・たったこれだけ時々立ち上がり
夢遊病の様に少し〔数メートル〕動いて、苦労してしゃがむ。
私のおかずの鶏肉を少し噛み砕いて食べさせた、倒れてから何度か試みている、
ほんの2かけほどの鶏肉を飲み込んでくれた!少し光が見えたような気がした。
しかし同時にアインの体力に限界が近づいている。
この現実も人並み以上に感じる、ガッツリ食べて欲しい。
毎日2回200~300グラムのトリもも肉をソテーしてその瞬間を待ちわびる・・・
また虚しく鶏肉が私の胃袋に消える。
鶏肉をガッツリ食べてくれたのは8日目だった。
かなりしっかりとした食べっぷりだった。
別れは無くなったと確信した・・・今度は後遺症が気になる。
目がどの程度見えているのか、臭いは分かっているのか、ちゃんと歩けるのだろうか、
私のことが分かるのかどうか?
翌日はドックフドに鶏肉のトッピング、アインの大好物の一つほとんど臭いも嗅がずに・・・
しゃがみこんでしまう。
鶏肉だけで試みたが同じだった、食欲がわかないのか、回復とは程遠いのか?
しぐさは、かなりしっかりして来たのだが・・・心配だ!
2度目にガッツリ鶏肉を食べてくれたのは翌日だった。
今度こそ、このまま死んでしまうと言う不安から開放された。
ドックフードを食べ健康的な糞をするまでに2週間かかった。
全体的にかなりしっかりしてきたが歩く姿は泥酔状態?ひどいものだ!
この前まで老犬とは思えないほど活発でヤンチャな、お嬢が・・・滑稽にさえ見える
私の方にも平常心がもどったと考えるべきなのか・か・か・?
このパソコンほぼ外気と同じ環境に設置してあるので私の体力がそろそろ限界
お時間でございます。 つづく